(自然の素材を生かした草木染は、環境にやさしくこころのいやしにもなります)
ヘナカラーをしているサロンが増えてきました。
十分な経験がないと、お客様の満足する色が
上手にだせません。そこで、楽しく染めよう会
ではヤク毛や人工毛を利用してヘアカラーの
サンプルを作ったり、部分カツラを染色したり、
動物繊維や植物繊維を利用して衣類や和紙
等に草木染を施す勉強会を定期的に行なって
おります。

価格を出来える限り抑えられるよう一切外箱包装はせず、
容器は汎用タイプの300グラム入りジャー及び
スクリューキャップにしてラベルシールのみ貼りつける
仕様に致しました。定価は1個¥4,000です。只今、
半額セールキャンペーン中につき¥2,000(消費税別)
でご試供頂けます。この機会に是非お求め下さい。

☆上記ヘナカラー、ニュープロティンヘアクリーム及び草木染に、
ご興味のある方は下記宛ご連絡下さい。
〒286−0013  千葉県成田市美郷台3−11−26
TEL:0476−36−5660 FAX:0476−36−5661
     Eメール: e-kiyota@ams.odn.ne.jp
  (有)清田商会 ヘナ普及事業部 担当 清田まで

素敵な色の部分カツラが完成します。
ヘナはミソハギ科の常緑低木で髪、手、足の染料として
最も有名な存在で身体の染料として使われています。
低木から葉を採取し乾かし、細かい粉末状にした染料は
動物染料、植物染料をさび色と茶の色合いに染めます。
ヘナとインディゴ染料を混ぜたものはナチュラルブラウン
へナと呼ばれボディペイントに使われます。粉末状のヘナは
それ自体は、緑かかった黄色なのですが、一般的に
ナチュラルヘナと呼ばれ染料として使われています。
そのナチュラルヘナに化学染料を加えていろんな色を作り
布や紙に草木染を施し素敵な作品を作ります。
ヘナカラーの種類は右記の通り、ブラウン系が主流です。


☆ 当ヘナ教室では実際に人体に触れる白髪染め及び
  ボディペイント等は行なっていません。ご希望の方は
  信頼できるヘナ専門のサロンさんをご紹介いたします
  のでそちらにお伺いして下さい。☆☆☆
☆☆☆ ヘナ染色の手順

染める液を作るには、ヘナの粉末をお湯で溶き、粒子が完全に溶けきるまで
よく混ぜてペースト状にしてから鍋いっぱいに水を注ぎます。

糸のかせを染める場合は、ヘナ染め液を1時間ほどとろ火で煮て、綿モスリン
またはコーヒー・フィルターで粉末の粒子を漉してから染色するのが賢明です。

織物を染める場合は、染め液に織物を加えて頃合の色に染め上がるまでとろ火で
煮染めをします。鉄修正すると茶の色合いに変わりますが、鉄以外の修正による
変化は少ないです。
長年にわたり普及販売してまいりました日本では手に入りにくい欧米で人気を呼んでいる
台湾製のRDプロティンクリームを本年度より日本国内のメーカーで改良を加えた同等品を
製造致し、ニュープロティンヘアクリームとして販売する事になりました。この機会にご紹介
申し上げます。

のどかなインドのヘナ栽培風景
☆☆☆New Protein Hair Cream☆☆☆!!

シルクプロティン【保湿成分】、ローズマリー【肌荒れ防止成分】、
パンテノール配合で乾燥から髪を守り潤いを与え、紫外線を防ぎ、
ハリ・コシのある毛髪へ

シルクプロティンが髪独自の自然なアミノ酸と結合して湿り気の水分子を放ち、
髪に防止膜を作ります。この膜が日焼けや海水からのダメージを防ぎ、また、
イオン効果を増大させますので枝毛を防ぎ髪を強くします。これは、同様に、
パーマ、カラーリング等の薬品及び塩素処理した水のダメージからも髪を守ります。

ブローイングに最適!!パーマやカラーリング等で傷んだ髪にトリートメント及び
スタイリングクリームとしてご使用下さい。シャンプー後、水分をふきとり適量を
髪全体になじませて下さい。その後、すすがずにブローイングやスタイリングして
ください。髪に栄養を与え、同時に乾燥を防ぎツヤがでて生き生きします。
是非、お試しください。

☆☆☆  ニュー商品の紹介コーナー  ☆☆☆
☆☆☆   ヘナで楽しく染めましょう   ☆☆☆